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土木建設事業
エースモール工法により、広範囲な土質条件で、
長距離、曲線推進を実現します。


□ エースモール工法とは?
掘削土砂に作泥材を注入し、泥土化して立杭まで圧送排土する泥土圧式の掘削・排土システム。
曲線も可能な高精度位置検知・方向修正システム。
21世紀に向けての下水道等生活関連設備の整備、その中で地球環境にやさしい管推進工事が求められています。

□ 特徴
泥土圧(土圧計)を見ながら排土量を調整することで、的確な土圧管理ができ、切羽の安定が図れます。
泥土の一部は地山と推進管の空隙に残地されて滑材効果を発揮するので、低推力での長距離推進が可能です。
土質条件に応じたカッターヘッドを採用することにより、崩壊性地盤から玉石混じり地盤まで広範囲な土質において適応できます。

□ エースモール工法
エースモールDL、DL−C工法はそうしたニーズに応え、泥土圧方式の掘削・圧送排土機構と電磁法、液圧差法による位置検知機構の採用により玉石混じり地盤などの広範囲な土質条件で高精度な長距離・曲線推進を可能にしました。(200m〜
250m)