株式会社テルステックは地盤改良工事・推進工事・一般土木工事を3本柱とする会社です。

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サポート情報(FAQ)


地盤改良工事関連



Q.地盤改良にはどんな工法があるのですか?


大きく分けて、セメントで地盤を固める「表層改良工法」
       金属の鋼管杭を打込む「鋼管杭工法」
       セメントの杭を埋め込む「柱状改良工法」
       柱状砕石パイルを途中に形成する、「ハイスピード工法」、の4種類があり、
       それぞれ地番調査結果からその土地に適した工法を採用するのが良いです。


Q.それぞれの地盤改良工法の特徴は?

 「 表層改良工法 」
 表面の軟弱な土とセメント系固化材を混合撹拌し、固化させ地盤表面に 固い層をつくり建物の荷重を面で支えます。ただし、改良は地表面から2m程度が限界である。

 「 鋼管杭工法 」
 軟弱層がおよそ8m以深まで連続している場合に用いられる工法。
支持層に金属の鋼管杭を打ち込み、鋼管下端支持力にて建物の荷重を点で支えます。

 「 柱状改良工法 」
 軟弱地層がおよそ2m〜8mの場合に用いられる工法。
土の中にセメント系固化材と土を混ぜた柱をつくり下端の支持力と摩擦にて建物の荷重を点で支えます。

 「ハイスピード工法」
  自然砕石を用いて地中で締固めを行い砕石の柱を形成します。
現地盤との複合地盤で建物の荷重を面として支えます。液状化の恐れがある地盤に適しています。
中間支持層(N値3〜4が1.5mほど連続した層)の上で止めることができる 工法です。

Q.それぞれの地盤改良工法のメリットは?

A.ハイスピード工法は自然の素材と地盤特性を利用した環境負荷の小さい地盤改良であり、「健康・安全・財産」を守る工法として、大きく3つのメリットを特徴としております。

メリット 1、
 大きな地震が発生すると、地層せん断力がかかるため、従来のセメントなどによる工法では破損が起こりますが、ハイスピード工法の砕石杭はせん断に破損が起こりません。
 さらに地盤そのものを強化できるため共振を和らげる効果も持っています。
 先ごろ発生した、東日本大震災(震度7)でも海岸近くでは、津波などで大きな被害が発生しましたが、地震に対して砕石を使った地盤改良は、大きな被害はなく、現在の工法の中では地震に対して最適とされております。



メリット 2
 直径400mmのドリルで掘削し、天然砕石を 投入しドリル先のハンマーで圧力をかけて掘削壁に砕石をくい込ませていくため、直径450mm程の砕石杭が何本もでき、杭周辺の地盤を強固にすることになります。
 砕石は約50センチ単位で締め絡めていくことにより、水平方向にも摩擦抵抗が高い丈夫な砕石パイルが造られ、さらに強い圧力球根が
砕石パイルを補強し地盤全体が強固になります。
 また自然砕石を使用しているため建物を再建築する際にも撤去不要で、再利用することができます。自然災害などで、地盤に大きな変化が起きない限り、砕石杭は朽ちたり錆びたりすることなく、そのため地盤は半永久的に保たれます。




メリット3
 強い地震が起きたとき、軟弱地盤での液状化現象は避けて通れないものです。
 砕石パイルはそれ自体が水を通すため、地中での水圧を逃がす効果があり、何本も打込まれた杭の効果は絶大で、地震による液状化を事前に食い止めることができます。
 液状化とは、細かい砂が緩く積もった地盤に起こる現象のことで、砂が地震などで圧力の高い水に押し上げられ、支持力がなくなり、液体に近い状態になり、水と一緒に細かい土粒子持ち出すために地盤沈下が起こります。


Q.ハイスピード工法で施工可能な建物はどのくらいの大きさですか?

A.木造3階建ての大きさが目安です。色々なケースがございますので、地盤改良工事部までお問合せください。


推進工事関連

Q.推進工事とは?

 道路を掘削して下水道や水道、ガス管などを地中に埋設工事を見たことがあると思います。
 これら、地中に管を埋設する工事は大きく分けて二種類あり、地面を掘削し管を配管、埋め戻す開削工法と、地中を貫通する非開削工法に分けられます。
 推進工法非開削工法に属し、開削工法に比べ路面を掘削する場所が少なく、工事占用面積の減少、騒音、振動、粉じん等の工事公害の低減、交通や市民生活への影響の抑止等に優れ、交通量の多い道路や市街地、軌道などを横断して開削が困難な箇所での工事で特徴を発揮します。

Q.推進工事(工法)分類とは?

 ☆大中口径管推進工法
大中口径管推進工法には、開放型密閉型があり開放型の特徴は、切羽地山が自立している場合に用いられ、密閉型に比べると設備が簡易であり、主として短距離の施工に適しています。
 密閉型は、地下水圧と土圧に対抗して掘進する場合に用いられ、泥水式、土圧式および泥濃式推進工があり長距離推進に適しています。

 小口径管推進工法
小口径管推進工法には、発進立坑から遠隔操作により推進管を埋設する工法です。
 この工法は、使用する推進管種により、高耐荷力方式、低耐荷力方式の2方式に大別され、さらに掘削および排土方式、管の埋設方法により細分類されます。


推進工法分類表

Q.テルステックの推進工事は?

どのような、推進工法でも受けております。







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